「チビナス。これが船の設計図だ。」
目の前に広げられた大きな図面は 小さな自分には
良く解らなかったけれど、
魚の形がモチーフになっている事だけは分かった。
約3ヶ月に渡って経験した壮絶な死の恐怖と飢えと孤独から助け出された俺達は
回復するのを待ちきれず、病院にいる頃から船の設計士を呼び、ゼフの要望に沿った図面を引いてもらっていた。
「ねぇ。魚なのにヒレは無いの?」
それまで一言も喋らずにじっと見ていただけの子供がぽつりと言うと、図面を見ていた大人の会話が止まり、サンジに視線が集まった。
漏らした言葉の意外な反応に目を白黒させた子供と 絶句した大人達の中で
沈黙の一瞬後、笑ったのは設計士だった。
「そうだよな、魚にゃヒレがないとおかしいな。でも背ビレを付けると風の影響をね、すぐに受けちゃうんだよ。」
笑いながら頭を撫でてくれた手は優しくて。
急に恥ずかしくなって
言ってみただけだと 手を振り払い、わめいた俺はたぶん茹で蛸のように真っ赤だったことだろう。
「ヒラメみたいなヒレなら
いけるんじゃねぇか。」
暫く黙って俺達のやりとりを見ていたジジィがぼそりと設計士に言った。
「そうですね。ただ甲板を無闇に広げるのは賛成できませんよ、ゼフ。」
クック海賊団の船を手掛けたという奇抜な格好の設計士が、突き出した左右の手の平を交互に上下させ身振りで転覆の恐れを告げる。
睨みつけるようなゼフの視線に負けない 無駄な脂肪のない体を持つ設計士は、病院にはにつかわしくない派手な色使いと服装でゼフのベッドに図面を広げていた。
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これまで数回こうして打ち合わせしてきたが 隣のベッドでこちらを伺っているばかりだった少年の声を聴いたのは彼は今日が初めてだった。
ギョロリと目立つ大きな碧い目が痩けた顔から覗いている。
ゼフに呼び出され初めて会った時から比べれば、格段に良くなった顔色と栄養状態に 見ていたこちらが会う度にホッとしたものだ。
つい先日まで少年は点滴の管を腕に繋げたまま
話しかけられても、一日中ぼぉっと天井を見詰めていたのだが、ここ数回の訪問時は時折こちらに視線を寄越し、最近は看護婦に進められゼフのベッドの横の椅子からすわって大人のやり取りを黙って見ていた。
ずっと無表情に見ていただけの少年の顔が、くるくると変わるのを今日初めて見てあぁ、やっぱりと思う。
初めて見た時から笑うと可愛いだろうなと、笑って欲しいと思っていた。
遭難と救出時のショックからか少年は
表情が乏しく、誰が話しかけてもあまり反応がなかった
時間が経ち色褪せていた髪も綺麗な金髪になり、 痩けていた頬も骨を隠し
焦点の合わなかった目が意志を持ちはじめる。 後は声を聞き
その表情が変わるのを期待していたのだ。
それが今日見られた訳だが、あれだけ無表情だった顔が口を開いた途端、驚くほど予想を裏切りくるくると変化する。
先程の一言で感情が、まるで関を切って溢れだしたかのように。
可愛らしい唇は弧を描いたかと思うと悪態を吐く為に歪み。色の濃くなった碧い目に輝きが満ち 力が入る
これだけの表情を小さな彼は今まで一体何処に押し込めていたのだろう。
「じゃあ
可動式なら造れるか?」
ゼフの提案に頭を巡らしながら少年を見ると
なにやら期待したような顔をしてゼフを見ている。
「可動式ですか。この私に出来ない船はありません、面白い、やってみましょう。ただし、これまでの設計図は全部作り直しです。」
「そうか、仕方ないな。早めに頼むぞ。」
目を見開いてゆっくりと笑顔に変化する少年の後ろで いつも仏頂面のゼフの頬がちょっとだけ緩んで見える。
この人がこの少年の事をとても気に掛けているのを知っている。
反応を示さない少年に向けていつも独り言のように話しかけていたのは 彼なりの思いやりだったのだろう。
初めての意思表示を何より心待ちにしていたのは彼だったはずだ。
「可動式なら晴れた凪の日にはテーブルもセッティングできる。」
「荷物の仕分けにも助かる。」
「大規模な立食パーティーもできるな。」
「では、広めに設計しましょう。馬鹿な海賊共が襲ってきたらそこで追っ払って食い止める事も出来ますよ。」
身を乗り出さんばかりに目を輝かせていた少年が急に身体を堅くした。
少年の顔色が急に曇り目線が床を見詰め、口元が僅かに歪む。
元海賊団の船長は少年の頭にぽんぽんと大きな手を乗た。
少年の乗った船をクック海賊団が襲い、直後に嵐に逢ったその数年後の事だった。
あれから
ゼフとは定期的に連絡を取っていた。
年に一度、バラティエで開店記念パーティーをやる。その時は設計士も出席するのが常だ。
愛着を込めて使われる船は幸せだ。使い込まれるほどに輝きを増し味わいがでる。設計士は年々海に馴染んでいく魚の船を見て満足したものだ。
それと反対に愛らしかった少年は、会う度に言葉遣いが悪くなり。
少年が青年になりかける頃にはすっかりガラが悪くなっていた。目つきなんかその辺のやくざでもビビる位に。
設計士には残念極まりなかったが、無理もないのだろう。自分より年上の海賊崩れの荒くれ男達を相手に、ゼフと共に調理場を仕切ってバラティエを盛り立ててきたのだ。
生半可な技術や腕では荒くれ男達は 言うことを聞かないのは目に見えている。腕っ節も強くなければなめられる。
かつて赤足と畏れられた男から 少年がその足技を受け継ぐ為に言い知れない努力をしたことを知っている。調理に加え足技を習得する事は精神的にもかなりの努力が必要で‥‥たぶんあの少年でなければ耐えられなかっただろう
彼のあの喜怒哀楽と気の強さはそこで培われたものかもしれない
数年前設計士は船旅に出た。だからここ一・二年はバラティエのパーティーに出席していないし、
ゼフにも少年にも会っていなかった。
「ある日麦藁を被った馬鹿が船に大穴開けたって 古株のコックから連絡があった。あわてて電電虫で連絡とりゃぁ、船のヒレは大破して、お前はその麦藁と共に居なくなっちまった後だった。
ゼフが言ってたぜ。
ようやく巣立ったって、チビナスが居なくなって清々したって、受話器の向こうで声詰まらせてそんなこと言ってたぜ。」
それを聞いて「クソジジィ。人を疫病神みてぇに。」ふ、と目の前の若者は目元を緩めて笑った
それにしても、と、設計士はテーブルの向かいに座りグラスを手の中で転がしているサンジをみる。
「このグランドラインで会えるとは感慨深いな。なぁチビナス。」
「チビナスじゃねぇ。もうその呼び名は止めてくれよ。」
そう言いながらも笑う口元はとても穏やかで・・・。こんな笑い方をする男ではなかった。どこか突っ張ったような いつでも気を張り詰めているような男だった。
設計士は初めて病院で見た少年が天使のように見えたのを思い出し、嬉しい気持ちを抑えながら、サンジの空いたグラスにシャンパンを注いだ。
グラスの壁に張り付いた小さな気泡が、底から昇ってくる気泡に触れて耐えられず壁を離れ 水面に上昇し弾けて消える。
天使は薄い琥珀の中で繰り返されるそれを言葉少なく見詰めている。
酔っているのか身体を隣の青年に軽く預けて座って。 その顔は年相応で、以前バラティエで見た無理に背伸びしたような表情はない。他にも違和感を感じて 気が付いた。
青年が誰かに寄りかかった姿というのも今日初めて見た事を。彼が寄り掛かるのはいつも壁だった。酔っている時でさえも。古株のコックにも、ゼフにさえも寄り掛かるのを見たことは無かったのだ。
自分がグランドラインに入った数年前の記憶に残る青年は、何かを諦めたような面立ちを隠し、あのレストランを、ゼフを守る為に必死な顔をしていた。とても他人に寄りかかる余裕もないほどに。
今日島であった賞金稼ぎと賞金首の乱闘の中で見つけた、見覚えのある戦闘スタイルの金髪の青年は、三本の刀を腰に提げた青年と背中合わせに闘い、やくざもビビるようなあの顔をしながらも生き生きと動いていた。
地面に立つのが2人だけになった闘いの後。何故だか仲間同士で罵声を浴びせあい、賞金稼ぎ達を相手にしていた時よりもずっと生き生きと瞳を輝かせ、ガキ臭い言い争いをしながら刀と脚で応戦していた。
その顔と言動が楽しそうで、‥やけにガキっぽくて‥‥思わず笑っちまった。
その声に振り向いた2人の顔はとても凶悪だったけれど、その中に忘れていた幼さが見えたような気がして、また笑った。
青年の背伸びしたのではないそんな感情を 誰かにぶつけている姿を初めて見て、それが何故だか嬉しかったから気が付いたら涙が目尻に溜まっていた。
ふと我に返ると凶悪な目でこちらを睨み付けるハラマキの男と、その肩を手で制している凶暴な天使のぽかんとした顔が目に入って、もう一度笑った。
金髪の隣りで静かに酒を飲む男は時折剣呑にこちらを見ていたが、サンジが懐かしげに笑ったのを横目で見て 口元だけを引き上げて目を伏せ杯をあおる。
この腹巻の男はイーストにいた頃に噂で聴いた三刀流の海賊狩りのいでたちによく似ている。確か海賊狩りが、海賊になっちまって 懸賞金を掛けられてるなんて笑い話をGLの場末の酒場で聞いた気がする。
あの魔獣と噂されていたのが目の前のこの男なのだろうか。確かに先程の戦闘では隣に立つ女が気を失うほどの殺気を発していたが・・・。サンジとの小競り合いでは、まだ殺気を纏っていたものの、今の男の様子を見るととてもそうとは思えない。隣のサンジを見る眼差しはとても柔らかい。
なんと言うか・・・彼も年相応なのだ。多分サンジと年はそう変わらない事だろう、サンジよりも落ち着いているところを見ると 少し年上なのだろうか。(聞くとサンジに蹴られそうだからやめておこう)
こちらを探るような気配は今も感じるが、隣の男に肩を貸しているのは、ただの目付きの悪い兄ちゃんで、魔獣という感じは微塵もない。商船は勿論の事、海賊の船も手掛けてきた自分は、とんでもない能力者や、切れ者、もっとヤバそうな奴らを見てきたのだ。それに比べれば可愛いもんだ。
刀を三本も腰に下げる姿は眼を引くが、先程は似てるからきっと、賞金稼ぎたちに間違われたに違いない。
「まだイーストには戻らねぇの?」
「あぁ、この航海が終わったら戻るつもりだ。チビナスはどうすんだ?」
「だからチビナスじゃねぇって言ってんだろ。」
にこにこと人懐こい笑顔で酒を注いでくる。
隣の腹巻男が、ククク、と喉で小さく笑うと 煩ぇと、小突いている。こんなガキみたいなやり取りや、無防備な顔をさせているのは この腹巻男なのか?バラティエでは決して見れなかった姿に、時間が過ぎた事を思い知る。チビナスの止まっていた時間がようやく動いたのかも知れねぇなんてセンチに思っちまう。
「いつか、オールブルーを見付けたらそん時考えるわ。ほかにもみてみてぇ夢が出来たしよ。」
酔いが回ったのか頬をほんのりと染め 目の前の青年は
穏やかに言う。
それを聴く隣の腹巻き男は静かに酒を飲んでいる。
「おっサンジ!!みっけ」
店先が急に賑やかになり、入ってきた客がサンジに飛びついた。
「うわぁ、何すんだ、ルフィ」サンジは持っていたグラスの中身がこぼれないように慌てている。
入ってきたのは、麦藁をかぶった少年と
やけに鼻の高い(長い!?)少年。おまけに帽子をかぶった二本足で歩く動物を連れている。
少年達の年齢は、自分が旅に出た頃のチビナスと同じ位か‥
ルフィと呼ばれた麦藁をかぶった少年は抱きついたまま「おっさん、誰?」とこちらをみた。
「そっかぁ、サンジの知り合いかぁ。」運ばれて来た料理を凄い勢いで口に運びながら感心したように言う。
「それにしても派手な服着てんなぁ。センスねぇぞ、おっさん。」
「おいおいルフィ!初対面の人に・・・。まぁ、確かに紫のアロハにピンクのパンツはいてるってのもすげぇよな。って、すいません。」
取り繕っているのか、けなしているのか 良く解らない鼻の男は腹巻男の影に隠れつつ頭を下げる。
奇天烈な動物はサンジの膝に乗って メニューを見ながら時々ビクビクとこちらを見る。
船のクルーだと言う二人と一匹が現れたとたん、場の雰囲気が賑やかになり サンジは麦藁と動物の為に 飲み物や料理を頼み 鼻の男と話をしながらこちらにも話をふる。腹巻の男は相変わらず黙って酒を飲む。
元来の世話好きがそうさせるのか クルーの動きにいち早く反応しあれこれと動くサンジに 黙っていた腹巻男が酒の追加を頼むと サンジはオーダーはしっかりとするのだが、眉を吊り上げ 彼に向かって悪態をつき始める。その姿はどこか過去のつっぱらかっていたサンジを思い出させる。先程までの穏やかな空気はもう何処にも見あたら無い。
腹巻男も鋭い目付きで言葉少なに応戦し始める。
酒が運ばれてきてもそれは収まらず、ぐいっと一気に飲むと席を立つ。
「やるか、ぐる眉。」
「煩ぇ、クソ腹巻。やってやろうじゃねぇか。」サンジも席を立ち腹巻の襟首を掴む。
「出るぞ。」
片眉を上げ扉の方を顎でしゃくると 二人は歩き出した。
「なぁ、ジジィに会ったら伝えてくれよ、俺は元気でやってるって。」
にこやかに笑って振り返る。
あんたも元気で、今度会ったら飯作ってやるよ・・・・・ジジィをよろしく。 そう言ってクルーに飲みすぎんなよと、釘を刺して扉を出て行った。
二人が出て行って暫くすると、外でとてつもない威圧感と殺気がみなぎり店の中までも入り込んでくる。
先程から不穏な空気は感じていたが 外で何か起きているのだろうか?様子を見ようと席を立つ。
「あいつら、またやってるな。俺も行きてぇなぁ。」
「何言ってるんだよ。ナミに止められてんだろ。」
「さっきの奴らかなぁ?やっぱりつけられたのなぁ?」
わくわくと瞳を輝かせる少年と あきれた様に引き止める少年。そして(もう慣れたが)心配そうに喋るトナカイ。
騒がしくなった外にある気配は複数だ。
ガタガタと店の窓が音を立てる。
「あ〜ぁ。ゾロの奴本気モードになってねぇか? ・・・サンジのおっさん、悪い事ぁ言わねぇ。出ると危ねぇぜ。」鼻の男が怯えたようにつぶやいた。
扉から外へ出ると、凄まじい気と共に風圧が身体を押してくる。
ここまで強い気を感じたのは滅多に無く久しぶりの事で、場馴れしている筈の自分の足が思わず一歩下がろうとするのを押し留めるのがやっとだった。砂埃に眼を凝らすと 広場の先で二人を中心に男達が武器を構えている。
刀を構える腹巻の向こうで、足技を繰り出しながら煙を吐くサンジが居る。
「ロロノア〜!!」
「麦藁を出せ!」
叫びながら突っ込んでくる男を軽くかわすと 腹巻は刀を三本構え残りの集団と向き合い、一撃で薙ぎ払う。
弾き飛ばされた数人の男が足元までも転がってきた。 二人が残党を追って路地に消えた。
また成長したなあいつは。
会う度に強くなり、腕を上げるサンジを思う。
それと同時に隣で、先程とは比べ物にならない凄まじい殺気を発し 淀みない剣捌きを見せていた腹巻男の大きな器を感じた。同じ人物をさっきは可愛いもんだなどと思ったことを後悔した。
足元で気を失っている 男の服を掴むと店の邪魔にならないように放り投げる。
・・・、と男の転がっていた所に折りたたんだ紙切れが落ちている。所々擦り減ったそれを広げると それはあの腹巻男と麦藁の男の懸賞金つきの手配書だった。
「お前さん、麦藁のルフィだったのか?」 聞くまでも無く手配書に載っていた人物で、自分もかねてから噂は耳にしていたのだが、その噂と、目の前の少年が同一人物とは思いもしなかった。帽子の事も彼の名前も聞いていたというのに・・。
「さっきの はら、まきお君はロロノア・ゾロか?」先程まで穏やかな空気を纏っていた剣士が、魔獣と恐れられていた、というのを どこかすんなりと納得している自分がいた。魔獣というより、どこか殉教者のようだったと思う。 静かな中に燃え滾る炎を隠していた。
「あぁ。俺はルフィ海賊団の船長、海賊王になる男だ。さっきのは ロロノア・ゾロ。世界一の剣豪になる男だ。」
テーブルの上の料理を腹に収めながら 麦藁のルフィは笑う。
足元で はらまきお君!はらまきお君!!と 腹を抱える鼻とトナカイは、先程の発言がいたく気に入ったらしく それを連呼している。
「サンジの飯は美味いか?」
「ん!サンジの飯は世界一美味いぞ!!あいつの飯は最高だ。」 麦藁は にかりと笑うと席を立つ。
「そうか・・・。」
「行くぞ。折角ゾロとサンジが奴らを追っ払ってくれたんだ、この隙にメリー号へ帰る。」
カウンターに金を乗せ ごっそーさんと出て行く麦藁と仲間達に 手を上げて別れを告げた。
『あいつは醜いアヒルの子だ。
周りに揉まれて精一杯あがいて 親だと思っていたものをいつか追い越していかなきゃならねぇ。
足掻いて足掻いてきっときれいな白鳥になるだろうよ』
そう、ゼフ。あんたの言った事がわかる様な気がしてきたよ。 聞いたときゃ、あんた、頭おかしくなってポエムでも読んでんのかと思ったけどよ。
バラティエにいた頃、自分の作った足枷で勝手にがんじがらめになっていたアヒルが、自分の為に一歩踏み出したんだな。
あの頃のように背伸びなんかしていない チビナスを見たぜ。
年相応に気兼ねなく付き合える友人も出来たようだ。刀を三本も扱っちまうヤバそうな男だったけどよ・・。強ぇぞありゃぁ。 ・・・大丈夫だと思うぜ、そいつがチビナスを見る力強く優しい眼は、あんたにも負けてなかった。なんせあのチビナスが肩を借りていたくらいだしな。きっとあの男がチビナスの垣根を取っ払ったんだろう。
それによ、あいつ麦藁海賊団だったんだな。最近GLじゃ、急上昇中の海賊だぜ。凄ぇじゃねぇか。
あの船長と仲間達にも愛されてる。見てりゃァ、そんくらいわかる。
あんたのアヒルは そこでも大事にされてる。アヒルもクルーを大事にしてる。
イーストに戻ったら、共に酒を飲もう。
無事帰還の祝いでも、あんたと俺が生きて会えたって祝いでも、バラティエの創立パーティーでもいい。
とにかく飲みてぇ。
あいつを知っているあんたと・・・酒を。
fin
捏造万歳!オリキャラ万歳!(←開き直ってます)おっさん名前もないし・・。
1000hit ありがとう!!
どうにか数字が大台に乗りました。
これも 見に来ていただいた 心優しき皆様のおかげです。
これからもこれを励みに頑張りま〜すvv
2005.4.1 あ・・・、今日ウソップの誕生日じゃん(汗)
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